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  • 2018.10.29 Monday
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日本人学生インターンシップ

「夏休みにインターンシップを受けさせて頂けないでしょうか?」

 

とメールが届いたのが6月。

過去のインターン生のブログを見て、

連絡してきたのは、早稲田大学の学生さんだった。

 

今は、上海をベースにブンブン🐝飛び回っている状況。

お世話をする時間がないな〜と数日悩んだ。

 

ただ、内向き志向が強く、外に出たがらない学生が多い中、

「中国語を使ってインターンしたいです!」と、

彼女の熱い想いに意気を感じ、受け入れることにした。

 

 

 

 

この条件を飲めるなら受け入れると、

出した条件は、

 

  • 給料は中国人インターン生と同額(日給3000円)
  • 私と話す以外は基本は中国語を使うこと
  • 与えられた仕事は、四の五言わず何でもやること
  • 住む場所は自分で探すこと
  • 海外傷害保険は必ず入ること
  • 両親の承諾書を提出すること
  • 実習報告書を提出すること
  • 実習報告の発表会を中国語ですること

 

厳しい条件で、しかも僕の指導はスパルタ式なので、

大変だと思うけど、実習を終えた後、

あたなに「来て良かった」と思わせる自信はあると伝えた。

 

上海に到着後すぐに病院に担ぎ込まれたり、

下宿先で騒音問題があったりと生活面での苦労、

慣れない環境下での仕事面の苦労と、

「耐えられるかな〜」と心配しながら様子を見ていたが、

この一ヶ月半、彼女は持ち前の根性で乗り切った。

 

特にインターンの総まとめの実習報告書は大変秀逸で、

多少の頑張りではできないレベルの内容だった。

 

最終日の実習発表会は、全て中国語で、という条件に、

相当プレッシャーを感じていたようだが、

数日の徹夜で準備をし、素晴らしい内容の発表をしてくれた。

 

 

 

帰国最後の日に、四川料理店に一緒に行き、

「はい、最後の課題」とウサギの頭の料理を出した(笑)。

 

のけぞりながらも、頭からかぶり付く姿を見て、

「この子はグローバル人材のダイヤだな〜」と微笑ましく感じた。

 

 

 

お世話になったお礼にと、

サプライズで似顔絵人形をプレゼントしてくれた。

(周りからは似ていると言われるが。。。)

 

最後にもらったお手紙にはこう書いてくれていた。

「古閑社長は私の人生観を変えてくれ、成長させてくれた恩師です」と。

 

正直、ちょっと泣けてきた。。。

 

 

 

自分は自分のあらゆる資源を、
次世代へのバトンタッチしたいという想いがある。
少しずつでも与えられる人から、与える人になりたい。

 

大鷹さん、またいつか、世界のどこかで、会いましょう。

 

 

 

 

 


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