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『温故1942』

 『温故1942』という映画を観た。

劉震雲著の小説を映画化したものだが、
小説の日本語版を書斎の本棚に置いている。

正直に言って、この時代の中国映画はあまり観たくない。
どの映画も日本軍の残虐的描写が前面に出るため、
日本人としてはかなり辛いものがある・・・。

ただ、日本人として、
中国人のスタッフ、中国人のパートナー、中国人の友人たちと、
理解し合い、共に生きていくためには、
「現実の中国社会」と向き合っていかなければならない。

映画は、日中戦争のさなか、
河南省を襲った大干ばつで300万人の死者を出した大飢饉を、
蒋介石ら指導者、米国人記者、日本軍の立場から多面的に描いている。

映画自体は、素晴らしい出来だった。

訳ありにせよ、日本軍が餓死状態の中国農民に軍糧を放出したのも史実なので、
願わくば、日中友好に繋がるようなニュアンスも含めて欲しかったが・・・。

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