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リベラル思想国家、オランダ

オランダは16世紀海洋国家として世界を君臨した。 


日本も鎖国体制下の江戸時代にキリスト教を布教しないことを前提に、

世界の列強国で唯一オランダと交易をしていた。 


シーボルトなどオランダ人から長崎・出島を経由して、

最新の医療・技術が日本に伝達された。


現在の英語が日本の第一外国語でであるように、

当時は蘭学の習得が時代を先取りした学問であった。 



オランダの今。

運河網が市内に広がる美しい町並みが広がり、

威風堂々とした荘厳な協会が林立している。

かつての世界を席巻した栄光が見て取れる。 


一方、世界で初めて尊厳死を法律で認め、マリファナなどドラッグも合法化するなど、

個人の責任の下に自由を保証されている国である。


また、「飾り窓」といういわゆる「赤線地帯」があるが、

観光地の風情として町の風景に馴染んでおり、日本のそれの陰鬱な雰囲気はない。

女性観光者、カップルなども普通に観光しているのは不思議な感じがする。 


オランダがリベラルなのは、海洋国家という側面が大きいだろう。

世界中から様々な人々が自由やチャンスを求めてやってき、また通り過ぎて行く。

その繰り返しの中で育まれた土壌がリベラル思想を生み出した。



 



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